公式に確認できること
公式サイトもトレーラー字幕も日本語対応済み。正式な対応言語リストだけがまだ
- 公式 公式サイトは2023年12月の発表当初から日本語表示に対応
- 公式 トレーラー2(2025年5月)は日本語字幕付きで公開
- 公式 日本向け予約が2026年6月25日開始済み・日本価格確定——国内発売は確実
- 未確定 正式な対応言語リスト(字幕・音声の言語一覧)はまだ公表されていません
吹き替えはある?——過去作はすべて字幕のみ
発表なし。GTA5もRDR2も「英語音声+日本語字幕」で、シリーズに吹き替えの前例はない
日本語吹き替えについての発表はありません。参考になるのは過去作の実績で、GTA5もRDR2も英語音声+日本語字幕のみでした。
ラジオや街の会話まで含めて英語圏の文化を丸ごと再現する作風のため、吹き替えを用意しない方針はシリーズで一貫しています。GTA6も同じ形式になると考えるのが自然ですが、これは実績にもとづく推測であり、公式発表があり次第更新します。

CERO審査と「日本版規制」の現状
区分は「審査予定」のまま。規制の有無・内容も未確定で、審査結果待ち
公式 PlayStation Storeの製品ページでは、レーティングが「CERO審査予定」と表記されています(2026年9月時点)。つまり区分も、表現規制の有無・内容もまだ確定していません。
報道・実績 参考として、シリーズ過去作は国内ではすべてCERO Z(18歳以上のみ対象)で発売されてきました。GTA5の国内コンソール版では、性的な演出を中心に一部シーンが海外版から変更されたことが知られています(一方でPC版は海外版準拠・日本語字幕対応でした)。

GTA6の日本版がどうなるかは審査結果待ちで、確定し次第このページで答え合わせをします。
| 項目 | GTA5(実績) | GTA6(現状) |
|---|---|---|
| 日本語字幕 | 対応 | 確実視(公式サイト・トレーラーが日本語対応) |
| 日本語音声 | なし(英語音声のみ) | 未発表 |
| CERO区分 | Z(18歳以上のみ対象) | 審査予定 |
| 国内版の表現変更 | コンソール版で一部あり | 未確定(審査結果待ち) |
CEROは日本のゲームの年齢別レーティング。Z区分は「18才以上のみ対象」で、購入も18歳以上に限られます(店頭では身分証の確認があることも)。
GTAシリーズは暴力・犯罪表現のため、過去作もすべてCERO Zで国内発売されてきました。GTA6も同じ区分になる可能性が高いとみられますが、審査結果は未確定です。
よくある質問
Q. GTA6は日本語で遊べますか?
A. 日本語字幕への対応が確実視されています。公式サイトは発表当初から日本語表示に対応し、トレーラー2も日本語字幕付きで公開されました。ただし正式な対応言語リストは2026年9月時点で未発表です。
Q. 日本語吹き替えはありますか?
A. 発表されていません。GTA5・RDR2など過去作はすべて「英語音声+日本語字幕」で、シリーズで吹き替えが用意された前例はありません。同じ形式になる見込みが自然ですが、これは過去実績にもとづく推測です。
Q. GTA6は日本で発売禁止になるという噂は本当ですか?
A. 事実ではありません。日本向けの予約が2026年6月25日に始まっており、日本価格(スタンダード9,800円)も確定しています。シリーズ過去作もすべてCERO Z区分で国内発売されており、発売禁止になった前例はありません。
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