エディション比較表
ゲーム本編は同じ。差は限定コンテンツの有無と2,480円
| スタンダード | アルティメット | |
|---|---|---|
| 価格(日本) | 9,800円 | 12,280円 |
| 価格(米国) | $79.99 | $99.99 |
| ゲーム本編 | ○ | ○ |
| 予約特典「Vintage Vice City Pack」 | ○(予約者対象) | ○(予約者対象) |
| GTA+ 1ヶ月無料トライアル | ○(11月20日までの予約・購入者) | ○(同左) |
| 限定コンテンツ(乗り物・武器・衣装など) | — | ○ |
| アップグレード | +2,480円で後からアルティメットへ変更可 | — |

日本価格は海外より割安
米国は約12,000円相当、日本は9,800円と良心的な設定
米国価格はスタンダード$79.99(1ドル150円換算で約12,000円)に対し、日本価格は9,800円と割安に設定されています。近年の大作タイトルとしては良心的な水準です。
米国のスタンダード版価格で並べると、GTA4(2008年)$59.99 → GTA5(2013年)$59.99 → GTA6(2026年)$79.99。前作から13年たって+$20という上げ幅です。
この13年でゲームの開発費も世の中の物価も大きく上がったことを考えると、「うわさされた$100はなかった」という安堵が海外の反応の主流でした。日本はさらに円建てで割安(9,800円)に設定されています。
実際にはどちらが選ばれている?
予約の約9割が高いほうのアルティメット——ただし早期予約層に偏った数字
報道 調査会社Sensor Towerの集計として、2026年8月時点で予約の89%が100ドルのアルティメットエディションだったと報じられています(Xboxで90%、PlayStationで88.5%)。安いスタンダードを選ぶ人のほうが少数派という、ふつうのゲームでは見ない比率です。
注意 同社の幹部は「マーケティングの大半はまだ始まっておらず、予約は最終週に集中する。ライトな購入層が増えるにつれてアルティメットの比率は下がるだろう」とも述べています。いま予約しているのは熱心な層が中心で、発売直前の顔ぶれは変わる、という見立てです。
2026年8月7日の決算説明会で、Take-TwoのCEOストラウス・ゼルニック氏は「我々の目標は、請求する金額よりはるかに大きな価値を消費者に届けることだ」としたうえで、GTA6は「とてつもなく割安(incredible bargain)になる」と述べたと報じられています。米国価格はスタンダード80ドル、アルティメット100ドルです。
値上げや価格改定への言及はありません。日本価格(9,800円/12,280円)が海外より割安な状況にも変化はありません。
どちらを買うべき?
迷ったらスタンダード。あとから差額でアップグレードできる
- 迷ったらスタンダード — 本編は同じ。差額2,480円で後からアップグレードできる
- 限定の乗り物・武器・衣装が欲しいならアルティメット — 発売時から追加コンテンツで遊びたい人向け
よくある質問
Q. GTA6の値段はいくらですか?
A. 日本ではスタンダードエディションが9,800円、アルティメットエディションが12,280円(いずれも税込)です。
Q. スタンダードとアルティメットはどちらを買うべきですか?
A. 迷ったらスタンダードで問題ありません。差額2,480円を払えば後からアルティメットへアップグレードできるため、先に安い方を買って様子を見る選択が可能です。
Q. コレクターズエディションはありますか?
A. 2026年9月時点では発表されていません。エディションはスタンダードとアルティメットの2種類のみです。
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