国内の反応
報道 2025年11月、発売日が2026年5月26日から11月19日へずれ込むと発表されると、国内メディアは一斉に速報。Game*Sparkは「再延期にファン悲鳴」と報じ、前作GTA5(2013年)からの歳月に触れて「13年待ち」への嘆きが広がっていると伝えました。SNS上では「さすがに長すぎる」という声が相次ぐ一方、Real Soundは「気長に待つ」という諦めまじりの受け止めも多いと報じています。度重なる延期で「グラセフ」ブランドへの信頼が問われる、という論調も見られました。
『GTA6』2026年11月19日に発売延期。もとの5月26日から約6ヶ月遠のく。Rockstar Games発表
— 電ファミニコゲーマー(@denfaminicogame)(2025年11月7日)

海外の反応
落胆、そして「もう慣れた」
報道 海外のRedditやXでも落胆が広がり、ScreenRantは「We were so close(あと少しだったのに)」「I'm over it(もう十分だ)」といった反応を紹介。GamingBibleは「ファンは打ちのめされた」と報じました。もっとも、何度も約束の期日が動いたことで感情的な怒りよりも諦めや自嘲が目立ち、「11月に向けて休暇を取る」といった前向き(?)な計画を共有する声も見られました。
業界も“ジョーク”で参戦
報道 延期の規模が大きすぎるため、かつて延期を繰り返した『サイバーパンク2077』の公式や、KFCといった無関係のブランドまでがSNSでジョークを飛ばし、ネット全体が「一大イベント」として悲しみとユーモアで盛り上がるという、GTA6ならではの光景になりました。
市場の反応
報道 影響はゲーム界の外にも及び、発表後にはTake-Twoの株価が時間外取引で下落する場面もありました。GTA6が「史上最大級のエンタメ発売」と目されるだけに、スケジュール変更が投資家心理に響いた形です。
NEON NEWSの見方
2度の延期で「本当に出るのか」という不信も生まれましたが、それでも期待が冷めないのがGTA6の特異さです。次にこの話題が決着するのは2026年11月19日そのもの。延期の経緯と現在地は発売日の記事、今後の予定はロードマップで追えます。
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