公式に確定していること
発表なし。ただし「100GB超級」であることはほぼ確実
- 公式 ファイルサイズの発表はなし。各ストアの容量欄もプレースホルダーのまま
- 報道 パッケージ版がディスク非同梱(コード・イン・ボックス)になった理由として「Blu-ray複数枚が必要になる大容量」が挙げられており、100GBを大きく超えることは確実視されています
予測が150〜250GBに集中する理由
マップ2倍・4Kテクスチャ・大量の屋内——先代の1.5〜2倍という計算
報道 海外メディアの見積もりは150〜250GB、中心値は200GB弱に集まっています。根拠として挙げられているのは次の通りです。
- マップ(レオニダ州)がGTA5の約2倍とされる広さ
- 4K水準のテクスチャと、ロードなしで出入りできる大量の屋内空間
- NPCの反応システムに使う音声データの膨張
- 先代2作(GTA5・RDR2)がいずれも約100GB級 → その1.5〜2倍は無理のない線


大作の正確な容量は、発売4〜8週間前にストアページとプリロード情報で確定するのが通例です。GTA6なら10月中旬〜下旬が目安になります。
最近の大作ゲームでもインストールは100GB前後が主流。GTA6はその1.5〜2倍規模とみられる特大サイズです。
前作GTA5(更新を重ねて約100GB級)よりさらに大きく、標準PS5でゲームに使える容量(約667GB)のうち、1タイトルだけで3割前後を占める計算になります。空き容量の確保が現実的な課題になりそうです。
拡散した「676.7GB」の真相
偽スクショ発のデマ。実際のストア表記は約328MBのプレースホルダー
デマ 「Xboxが容量676.7GBを確認した」とする画像がSNSで拡散しましたが、事実ではありません。根拠は3つあります。
- 画像は対応機種ですらないXbox Oneの表記だった
- 実際のXboxストアのプレースホルダーは約328.76MB
- 標準PS5でゲームに使える容量は約667GB——676GBはそもそも物理的に入らない
当サイトでは容量デマが再拡散した場合も、このページで随時検証します。
今からできる準備
11月前半までに250GBの空きを確保しておけば安心
- 本体ストレージの空き容量を確認する(設定 → ストレージ)
- プリロードは2026年11月12日開始(予約ガイド)。それまでに250GBの空きを目安に、遊んでいないタイトルを整理しておく
- 空けられない場合はPS5対応のM.2 SSD増設や外付けSSD(保管用)を検討する
よくある質問
Q. GTA6の容量は何GBですか?
A. 2026年9月時点で公式発表はありません。海外メディアの予測は150〜250GB圏に集中しています。大作タイトルの容量は発売の4〜8週間前にストアページで確定するのが通例です。
Q. PS5のストレージで足りますか?
A. 標準PS5で実際にゲームへ使えるのは約667GBです。予測どおり200GB前後なら本体だけで足りますが、他の大作と併用するなら空き容量の整理か拡張SSDの検討をおすすめします。
Q. 「容量は676GB」という情報を見たのですが?
A. デマです。拡散した画像は対応機種ではないXbox One表記の偽スクリーンショットで、実際のストアのプレースホルダーは約328MBでした。そもそも676GBは標準PS5の使用可能容量を超えており現実的ではありません。
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