スペイン語圏のアカウント@NotiPlay_が「ちょっとした豆知識」として投稿したのは、THE BATMAN PART IIはGTA6より多く延期しているという指摘です。両作品の延期回数を比べる内容でした。
実際の延期履歴を並べると、GTA6は2025年発売の予定から2026年5月、さらに2026年11月19日へと2度延期されています。一方のTHE BATMAN PART IIは2025年10月公開予定から2026年10月、2027年10月、そして2028年2月18日へと3度延期を重ねており、投稿の指摘どおり延期回数はGTA6を上回っています。
直近の延期は米メディアDeadlineが7月15日に報じたばかりで、投稿はこのタイミングに合わせて拡散したとみられます。大作コンテンツの延期は珍しくありませんが、両者を並べて比べる視点が反響を呼んだかたちです。
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