GTA6の流出騒動で名前が知られる『CyberLeek』が、自身のサイトで、今後公開するGTA6関連クリップへの広告掲載や、個別のカスタムクリップ制作について料金を受け付ける方針を明らかにしたと伝えられています。
投稿はスペイン語で書かれており、CyberLeekについて「プレイヤーの権利のために戦う」と主張していたはずが、今では自分の利益のためにかなりの金額を求めるようになったと皮肉っています。海外ゲームメディアも、広告枠の契約交渉を始めるだけで高額な料金が設定されていると伝えており、CyberLeekを巡る話題は投稿後も広がりを見せています。
CyberLeekは以前からGTA6の内部ビルドとされる映像を断続的に公開してきたとされる人物、または集団で、その正体はいまだ特定されていません。サイトの記載内容や金額の真偽は第三者が検証できるものではなく、あくまで拡散している情報として受け止める必要があります。GTA6は発売前から話題性の高いタイトルだけに、真偽不明の情報が広がりやすい状況が続いています。
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