GTA6の流出に関与したとされるCyberLeekが、自身の名を冠した暗号資産「CYBERLEEK」を2億7000万枚焼却したとする話を、投稿者@_GTAVI_が伝えています。投稿にはその焼却を示すブロックチェーンの記録画面が添えられています。
添えられた画像には、Solanaのトークンプログラムで「BurnChecked」という焼却処理が実行され、時価にして104万ドルを超えるCYBERLEEKトークンが失われたことを示す表示が写っています。投稿者はこれを、自分がGTA6の話題を金銭目的で利用しているのではないという主張の裏付けとして示しています。
CyberLeekを巡っては、これまでも広告枠の販売など収益化を疑わせる動きが伝えられ、真偽や意図のはっきりしない発言が繰り返し話題になってきました。今回のコイン焼却についても本人の主張以上の裏付けはなく、公式な発表や第三者による検証は確認されていません。
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