GTAのニュースを発信するフランスのアカウント@ShadesFranceが伝えたのは、17歳のときから重い肺の病気と闘い、集中治療室で肺移植を待つジェリーさんを支えるため、GTAファンコミュニティが3日間で7万6000ドルを超える寄付を集めたという内容です。
投稿に添えられた写真には、酸素チューブをつけ病室の椅子に座り、セラピー犬と笑顔で写るジェリーさんの姿があります。投稿によれば、本人はGTA6の発売を見届けることを希望として持ち続けているといい、GTA6のキーアートをあしらった画像も一緒に投稿されています。
寄付活動の実施主体や集まった金額の内訳は、この投稿だけでは確認できておらず、公式な発表があるわけではありません。それでも一人のファンの闘病をきっかけに多くの人が動いたという話は、発売を待つコミュニティの結びつきの強さを感じさせます。
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