ゲームメディアDexertoが伝えた投稿は、GTA5などの制作に携わった元Rockstar Games開発者ジョン・リッキオ氏の発言を紹介する内容です。カットされたボツ要素がGTA6にどれだけ引き継がれるのかについて語っています。
リッキオ氏はポッドキャストで、GTA5の開発中に「まるごとのレベル」やほぼ完成していたミニゲームなど、多くの要素がカットされたと明かしていました。今回の投稿では、そうしたボツ要素がGTA6に引き継がれる可能性について「あり得る話だが、どれだけ引き継がれるかは両作の技術がどれだけ変わったかに大きく左右される」と述べています。
これはあくまで元開発者個人の見解であり、Rockstar Gamesがボツ要素の再利用を公式に認めたわけではありません。リッキオ氏自身も、こうした使い回しは「よくあることではない」との立場を示しており、GTA6に実際何が入るかは発売まで分かりません。
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