Xアカウント「@ShitpostRock」が投稿した街頭インタビューの動画には、「気取りすぎていて見ていて痛い」という趣旨の一言が添えられています。GTA6について聞かれた男性の答え方を映した内容です。
動画では「GTA6は楽しみ?」と聞かれた男性が「特に何もない」と即答し、自分はゲーマーではないが唯一プレイしたGTA5は最高だったと語り始めます。続けて、GTA5のストーリーがあまりに良くできていたため、ある日ドストエフスキーの「罪と罰」を読んで思い出したという体験談を披露し、聞き手が言葉を失う様子が映っています。
この動画がどの番組・イベントで撮られたものかは投稿からは分かっておらず、男性の発言も本人の主観にすぎません。GTA5は重厚なストーリーで知られ作品を文学作品になぞらえるファンの声は珍しくありませんが、19世紀ロシア文学の代表作を持ち出す例えの飛躍ぶりが「気取りすぎ」との反応を呼んだようです。
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