投稿者は「GTA6のゲームプレイが公開されるまで」という本人基準のカウントダウンを設定し、毎日ひとつずつRockstarゲームの豆知識を紹介するシリーズを続けています。今回はその一環として、GTA5に隠された仕様が取り上げられました。
今回取り上げられているのは、GTA5に実装されている「全力疾走を続けると心臓発作を起こす」という仕様です。プレイヤーキャラクターがスプリントを止めずに走り続けると徐々に体力を消耗し、最終的にその場に倒れ込んでしまう挙動を指しており、添付映像ではウォーターフロントを走っていた住民たちが次々と力尽きて倒れる様子が収められています。
この仕様はあくまで2013年発売のGTA5に実装されているもので、GTA6に同様の要素が引き継がれるかは現時点で公式発表がありません。それでも発売を心待ちにするファンの間では、前作の作り込みの細かさを振り返る小ネタとして広く共有されています。
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