GTA5の舞台であるロスサントスとブレイン・カウンティの地図を、シリーズ初期の3D世代(『GTA3』や『バイスシティ』『サンアンドレアス』の時代)を思わせるシンプルな塗り分けの地図に描き直した投稿がXに登場しました。
画像では、海岸線を示す砂色の帯や深緑の森、灰色で塗られた山や荒地、格子状の街区で表現された市街地が、単色の塗り分けと太い輪郭線だけで描かれています。今日のGTA5の高精細な地図とは対照的に、初期シリーズのタイトル画面や攻略本でよく見られた記号的な地図表現を再現した仕上がりです。
この地図はファンによる想像上の再現アートであり、Rockstar Games公式の発表ではありません。3D Universeはファンやウィキの間で使われる呼び方で、『GTA3』『バイスシティ』『サンアンドレアス』など2001年から2004年ごろの旧世代シリーズ作品を指します。GTA6の舞台レオニダ州の地図はまだ全容が明らかになっておらず、シリーズを振り返るこうした投稿が発売までの間、ファンの話題をつないでいます。
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