映画『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』とGTA6が近い時期に公開されることについて、@sbodrojanさんは「終末的な空気がある」と評し、両作にかかる興行収入面のプレッシャーを皮肉りました。
投稿の主張はこうです。もしこの二作が合わせて中規模国家のGDPほどの興行収入を稼がなければ、今後は予算2ドルを超える映画やゲームを誰にも作らせなくなる。逆に稼いだとしても、それでもなお予算2ドル超えは許されない、という皮肉な内容です。
実際にはGTA6の発売日は11月19日、アベンジャーズ:ドゥームズデイの公開は12月18日とされており、厳密には同じ月ではありませんが、年末商戦に大作が集中する状況を捉えた投稿と言えます。GTA5はエンタメ商品として史上最高クラスの売り上げを記録した実績があり、GTA6への期待値の高さもこの投稿の背景にあります。
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