GTA6の公式カバーアートについて、白い縁取りで区切られたデザインがヴァイスシティ・ストーリーズのカバーに似ていて、より洗練されて見えると、@GTAVI_Countdownが指摘しています。
投稿には比較用の画像が2枚添えられており、複数のカットを白い枠で区切って並べる構成が、2006年発売の『グランド・セフト・オート ヴァイスシティ・ストーリーズ』のパッケージデザインと共通していることを示しています。中央に大きくロゴを配置し、周囲のパネルでキャラクターや乗り物を見せる作りも共通点として挙げられています。
この類似がRockstar Gamesの意図した演出なのか投稿者個人の見方なのかは、公式には説明されていません。ヴァイスシティ・ストーリーズは1980年代のマイアミを思わせる街を舞台にした作品で、GTA6の舞台レオニダ州もフロリダを思わせる架空の土地として知られています。シリーズのビジュアルの系譜を感じさせる指摘として受け止められているようです。
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