海外アカウント@GamingCentral26は「GTA6は現在、ブラジル・フランス・オランダ・オーストラリア・メキシコの5カ国で法的な問題に直面している」と主張しています。理由として挙げられているのは、パッケージ版にディスクを同梱しない仕様です。
投稿は、Rockstar Gamesがパッケージ版にディスクを同梱せず、ダウンロードコードのみを封入する仕様を採用したことが5カ国共通の火種になっていると説明しています。物理メディアを購入しても中身が入っていないという構造が、消費者保護の観点から問題視されているという主張です。
ただし、5カ国それぞれの状況が同じ重みで確認できているわけではありません。ブラジルでは連邦議員が消費者保護当局に問題を持ち込み、地元の消費者保護機関も見解を示すなど具体的な動きが報じられていますが、オーストラリアとメキシコについては本記事執筆時点で法的手続きの詳細は確認できていません。パッケージ版の仕様そのものは既報の通りで、詳しくは関連記事で解説しています。
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