ゲームメディアDexertoによると、マイアミの保安局はGTA6にちなんだ便乗キャンペーン案を却下したといいます。空港名をバイスシティ風に改名する案などが検討されていたとのことです。
却下された案には、マイアミ国際空港の名称をバイスシティ風に変更すること、市内を走る無人鉄道メトロムーバーの車体にラッピング広告を施すこと、道路のマンホールの蓋にバイスシティのロゴを刻むことなどが含まれていたと投稿は伝えています。
提案の発案者や却下に至った詳しい経緯は、この投稿だけでは分かりません。GTA6の舞台バイスシティは現実のマイアミをモデルにした都市として知られており、今回の一件は両者の結びつきの強さをあらためて印象づける出来事といえそうです。
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