PS5ユーザーの間で「無期限ブラックアウト」と呼ばれる抗議運動が呼びかけられています。PSNへのログインやソフト購入を一定期間見合わせる内容で、この動きがGTA6やWolverineといった注目作の発売時にも及ぶ可能性があるとされています。
この運動はSonyがPS5向け新作タイトルの円盤生産を取りやめる方針を示したことへの反発が発端とされ、参加者にはPSNへのログインやソフト購入を一定期間見合わせるよう呼びかけているといいます。終了日をあえて定めない「無期限」という形にすることで、Sony側に方針転換を迫る狙いがあるようです。
実際にどれだけのプレイヤーがGTA6の購入まで見送るかは未知数で、抗議の規模や実効性はまだ見えていません。パッケージ版の扱いはGTA6自体でも話題になっており、発売を控える今後、SonyとRockstar双方の対応が注目されます。
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