Rockstarが、GTA6のゲームプレイ映像を流出させたハッカーを特定するため、米国の裁判所からディスコード利用者10万人超のメールアドレスやIPアドレス、電話番号などの個人情報を得る許可を得た、とブラジルの投稿者@JefinhoMenesが伝えています。
投稿によると、対象となっているのはディスコード上の特定のサーバーに参加していた利用者たちで、その規模は10万人を超えるとされています。投稿者は最後に「もしこれが自分の国で起きたら」と付け加え、個人情報の大規模な開示に懸念を示す形でこの話題を紹介しています。
対象人数や裁判所命令の詳細は投稿者の主張によるもので、Rockstarや米Take-Two側からの公式な発表は確認されていません。GTA6をめぐっては2022年の大規模流出事件以降、Rockstarが流出元の特定に強い姿勢で臨んできた経緯があり、今回の投稿もその延長として受け止められているようです。
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