GTA6の発売カウントダウンアカウント@GTAVI_Countdownが、Rockstar Games労働組合と経営陣の初協議の内容を伝える投稿をしました。同労組が交渉の場で求めた内容が明らかになっています。
投稿によると、労働組合は経営陣との初協議で迅速な交渉プロセスを取り付け、残業には必ず賃金を支払う「クランチ禁止」、賞与の内訳を明確にする「賃金の透明化」、在宅勤務を復活させる「柔軟な働き方」などを求めたとしています。同労組は英国の独立労働組合IWGB傘下で、英国5拠点の従業員が加盟する欧州最大級のゲームスタジオ労働組合です。
現時点で経営陣が要求をどこまで受け入れるかは明らかになっておらず、今回の投稿はあくまで交渉プロセスが始まったことを伝えるものです。GTA6は開発中に長時間労働への懸念が繰り返し指摘されており、発売を11月19日に控えるなかで労使協議の行方が今後の焦点になりそうです。
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