GTA6の情報を発信するアカウント「@GTA_VI_6_」は、2008年発売の『グランド・セフト・オートIV』のスクリーンショットを、「ロックスターは2008年からずっと警告していた」という一言とともに投稿しました。
画像に写るのは劇中の街に立つ広告看板で、「SHARKクレジットカード――法外な価値」という架空のコピーが書かれています。ロックスターは2013年に開始した『グランド・セフト・オートオンライン』で、実際に「シャークカード」という名称のリアルマネー課金システムを導入しました。プレイヤーからは長年、割高だとの声が上がっている仕組みです。
劇中の広告が5年後の実際のビジネスモデルを言い当てていたようにも見えますが、当時のロックスターがどこまで意図していたかは明らかになっていません。GTA6の課金要素についても公式な発表はまだなく、投稿は過去作を振り返るファンの茶目っ気のある解釈として広がっています。
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