「アルティメット・エディションは中身がスキンだけだから、80ユーロの通常版で十分」——先月そう言われていたことに触れつつ、「結局コミュニティは財布で投票し、100ユーロ版を選んでその価格を定着させた」と綴った投稿です。
GTA6の予約は米国基準でスタンダード版79.99ドル、上位版のアルティメット・エディションが99.99ドルの2段構えで案内されており、今回の投稿はこの上位版の受け止められ方についての体感を語ったものです。実際にどちらがどれだけ売れているかを示す公式な販売データは公開されておらず、あくまで投稿者個人の見立てという位置づけです。
投稿は最後を「いつも通り、身から出た錆」という一言で締めくくっており、単なる価格情報というより、デラックス版商法が受け入れられていく空気そのものへの皮肉として広がっているようです。GTA6の価格体系自体は6月の予約開始時点で公式発表済みで、今回の投稿はそれに対する反応の一例です。
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