ファン運営のXアカウント「GTAVI_Countdown」が、GTA5とGTA6の夜のシーンを並べた比較動画を投稿しました。『GTA 5(2013年)』と『GTA 6(2026年)』のロゴ入り映像を交互に映す内容です。
映像に使われているのは、いずれも夜のハイウェイ沿いを車で走る場面です。GTA5側は空にまだ青みが残り、街の明かりが近くにくっきり見える映り方をしているのに対し、GTA6側は空も路面も深く沈み込み、ヘッドライトとテールランプの光だけが浮かび上がる暗さになっています。投稿者はこの違いを指して、夜の表現がこれまで以上にリアルになったとコメントしています。
ただし、これはトレーラー映像を使った個人の比較動画であり、Rockstar Gamesが夜間の照明表現について公式に説明したわけではありません。GTA5は2013年発売のゲームのため、10年以上を経て描画技術が向上した結果とも考えられますが、実際のプレイ画面でどこまで体感できるかは発売後の検証を待つ必要があります。
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