「GTA6が発売されたら、実はこうなるのでは」と冗談めかした投稿に添えられているのは、馬とおぼしき生き物にまたがってビル街を駆け回る、いかにも安価なスマートフォン向けゲームらしい映像です。画面の端には仮想パッドなどタッチ操作用のUIがそのまま映り込んでいます。
投稿者の@blephin_さんは、GTA6への期待が高まる一方で「実際に出てくるのはこんな出来かもしれない」という皮肉を込めて、粗い作りのゲーム映像を貼り付けた形です。派手な演出を期待する声が多いなかで、あえてチープなグラフィックとぎこちない動きを対比させたギャップが笑いのポイントになっています。
言うまでもなく、この映像はGTA6本編とは無関係の別ゲームであり、実際の完成度を示すものではありません。ロックスター・ゲームスがこれまで公開したトレーラーは実写と見紛う映像美で高い評価を得ており、今回の投稿はあくまで発売を待ちわびるファンならではの自虐的なジョークとして楽しまれています。
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